2012年2月14日火曜日

厳しい冬

寒い毎日、薪が無くなって。
いままでは、工場の大家さんにベニヤの残りを持って来てもらったり、解体した建物を持って来てもらったり。

それはとても有難いのだけど、ストーブに入る大きさに切って運ぶだけで、二人でやっても半日くらいはあっという間に過ぎてしまう。しかも、すごい疲れる。


木材屋さんに聞いたら、一梱包が数千円でわけてくれるって聞いていて。
火持ちもいいし、お金で解決しようといざ頼んでみたら、今年は寒いからもうないよとのつれない返事。
しかも、
「最近は家具屋さんが無垢使ってくれないから、薪も出ないよ」
との嫌味付き。


無いったって、僕らも寒くて仕事どころじゃないから(例年のように、足の指ほとんどシモヤケ)他の木材屋さんにも聞いてみて。

そこもやっぱりなくて、3件目でやっとなんとか面倒みてくれて。




クレーンの付いたトラックで、巨大な梱包を、工場に入らないから前の道路に下ろしてもらって。

あとは延々と手で運び。
木材屋さんの営業マンも助けてくれて。

2階の住人の中学生にも手伝ってもらって。


それでやっと、隙間にぎゅうぎゅう。これでいつまで持つかな。




それにしても。





「すがもり」ってみんな言うけど。どんな字なんだろ。

ひどい、、、。洪水状態。


引っ越ししたい。




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