2011年8月25日木曜日

ダイニングテーブル製作終了

この数日お客さんが来てくれたり、お嫁さんが高熱出して子どもの保育園の送り迎えとかで実作業は少なめだったけど。


個性的な足回り。
家具屋だし、あんまり難しいとか言いたくないのだけど、簡単ではないこの作り。





天板。何と言っても材料の素晴らしさ。北海道産のワイルドオーク。
節などのキャラクターマークに惚れ惚れする。

こういう材を使った製作表現は、その素材によって大きく印象が変わってしまうので、小売店は嫌う傾向にある。
いわゆるキレイな材料ばかりを使って、みんな同じような仕上がり。展示品も、追加製作品も同じものの方が売りやすいのだろう。
だから個性の強い材ははじかれてしまうのだ。

だけどこんなに力強くていきいきとした材に魅力を感じない人なんているのだろうか。
いや、こういう材に魅力を感じることができる感性が大事なのかもしれない。


さて、悩むのは塗装。クリアもいいけど、少し着色してもいいかも。

数日間眺めながら、塗装を決めようと思う。


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