2011年8月3日水曜日

親子ワークショップによる木育的活動

一言ではうまく説明できないのだが。

声をかけてもらったら、とにかく前向きに検討して、まずは参加してみるというのが僕の基本方針。
可能な限りいろいろなことに関わりたい。


そんなわけで、また、あるプロジェクトに参加。
午前はその会議、2回目。

もりねっとさん提案で、行政も関わる。
森と木材産業を、地場の子どもだちとの関わりの中から伝えていこうというもの。



地場産業といいながら、地場の市民と乖離しているかのような状況。
もっともっと地元への啓蒙が必要なんだ。

もっと地元に理解してもらって、こんな素晴らしい産業が根付いていることを誇りに思ってもらって、そして実際に使ってもらわなくては本当に強い地場産業にならない。

教育とか、啓蒙とか。すぐには結果なんかでないけど。10年とか、20年とかは最低見据えないと。

この手のことは、大体儲からないもの。
でもやらないと。

きっと素晴らしい未来につながるはずだ。





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