2015年8月31日月曜日

看板

工場に、とうとうサインを入れて。





東神楽の物件の時に知り合った看板屋さんが提案に通ってくれて。
サンプル見ながら、見積見ながら、、、。



思えば、6年目にしてようやく看板を掲げた。
独立時は、出先でパソコンから藁半紙に刷った屋号を切って、梱包用の透明テープで入り口に貼っただけ。それが思いのほかもって、2年半ほどはそのままで。

こっちの工場に引っ越してからはしばらくサインも無く。
大家さんからからは、昼間に近辺をうろうろしてる人はだいたいお前のところにようのある人だから、俺が声掛けて案内してるんだぞと。
業界の先輩方からも、看板くらい出せやと怒られ続けて。

とは言えお仕事は絶え間なく頂いてたし、何より看板の見積が重くて。


それが、とうとう。
看板のためには下地から、ってことで初夏に猛烈な暑さの中、足場を借りて自分達で壁を白く塗って。
苦労して苦労して工場や事務所を良くしていって、そして看板も。

何だか嬉しくって、何となく眺めてしまう。

これで、来社される方も迷わずに来れるかな。



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