現在、ほとんど業者からの依頼は受けていなくて、個人のお客さんから直接オーダーを頂いて生計を立てている。それも多くは北海道内。
独立当初からの、ユーザーと直接、そして地元重視という想いは実現できていると言える。
どうやってお客さんを見つけているのとよく聞かれるが。
どちらかというと、お客さんに見つけてもらっているという感覚。
木製の家具自体は、市況が冷めているとは言われているが、需要はとても大きく存在していると確信している。
その大部分が、廉価で粗悪な量産品を求めているとはいえ、天然木で作りの良い、多少高価でもそういう家具を探している人は沢山いるのだ。
広告を打つということは、つまりその広告料をお客さんに負担してもらうということ。
どうしても高価になってしまう国産のオーダー家具ではあるが、少しでも価格を抑えて提供できるように、売るために経費をかけないようにしている。だから、広告も出していない。
3月の展示会に間に合わなかった新作の製作中。
キャビネット。
箱モノの受注を増やしたい。
脚を作ったら塗装。完成が楽しみだ。
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