2017年10月21日土曜日

繁忙期突入

いよいよ繁忙期に突入。

生産予定表がびっしりに。


そんなこともあって、最近工場に入る時間が増えて。
そしてこの有様、、、。




だけどやっぱり、製作は楽しいな。











燻製の差し入れいただいた。





2017年10月16日月曜日

温泉へ

工場の皆で、温泉に慰安に。

gccでは、なんだかんだ初めての取り組み。

工場からは車で1時間ちょっとくらいの近場だけど。
大雪山、旭岳温泉へ。

雨の予報も、相変わらずの天気に恵まれる僕ら。
見事な秋晴れで、紅葉が美しい。

通り道を少しだけ外れて、樹齢900年のカツラの木を見に。
心地よい森の中。


一泊の温泉旅行、新人歓迎会も兼ねて。

女性のパートが一名と、新人の男の子が一名、新たに加わった。
彼らのことは近々紹介するが。

ゆっくりお酒を飲んで、お風呂に入って、、、。
家族も一緒だったりで。

しばらく一人の会社で、シェアメイトの原くんとだいたいいつも二人だったけど。
いつの間にか、たくさんの仲間に恵まれて、こんな事が出来るようになって。



翌日は打って変わって急激な冷え込み、雪が。

厳しい環境だけど、やっぱり綺麗だな。














2017年9月25日月曜日

掲載情報

「小さな会社のブランディングブック」という書籍に、カギカッコさんにお願いしてる広報の取り組みを掲載していただいています。
全国の書店で販売されています。
ゲンマさん、越田さん、池端さんの素晴らしいお仕事に改めて感謝、ぜひご覧ください。


函館方面に研修に。
同業の先輩がたと、成型合板の特殊技術を持っている会社の訪問に。
長い道のり、片道450キロ、ちょうど台風と行き違いに。
道中で2度、高速道路の通行止めにあいながら。

とても親切に、ご案内いただいて。
木工の人たちは大体、同業であっても訪問者を暖かく迎えてくれる。
だから僕も、誰か訪問があれば同じようにしなくてはいけないと思っている。

そんな帰り道、行ってみたいと思っていた大型書店に立ち寄って。
店内を流していたら何だか目に覚えのある感覚が。
目を凝らすと、面出ししている書籍の表紙の一部にGCWが。
立ち寄りたいと思っていた全国区の話題の書店で、何だか嬉しい驚き。














工場では無垢材で、仕口を立ててやるような仕事も。






そして新人も。
とても楽しみな若者、大事にしたい。

また、新たに女性のパートタイムスタッフも。
3日目くらいにはすでに自分好みの研磨ブロックを作っていて、創意工夫を感じさせる。
素晴らしい人が来てくれた予感。

GCWが次のステージに行けるような気がする。





2017年9月4日月曜日

歴代技能五輪国際大会選手が集合


今年、技能五輪国際大会の開催年。
開催地はアブダビ。

今回も家具職種は、旭川の家具業界から選手を出す。
6大会連続で、しかも旭川家具組合の所属企業から。

選手は有限会社ワカサの下條くん。
その壮行会が、もう間近に迫って。

選手を送り出すために旭川から近年出場のメンバーがGCWに集まって。

2001年の僕、その後2大会は他地域に譲って2007年からの出場者たち。
全て全国大会の優勝、もしくは準優勝者。

脈々と続く旭川家具の挑戦の成果、至宝。
これからもこのメンバーが増え続ければいいな。




2017年9月1日金曜日

インターンシップ

今年も、インターンシップに数名が。

今年最初の1名は、メンバー入りを念頭に入れたトライアルで、実は7月の末に。
彼はもはや入社が決定している。


そして、8月。
先週から京都と札幌の大学生が、たまたま同じ時期に。
今週から1名入れ替わって、今度は僕の母校の高等技術専門学院から。

来週は秋田の大学から。

インターンではなく、訪問も受ける。
再来週に埼玉の大学と筑波の大学。


若い学生に注目してもらえることはありがたい事。
















若者たちは将来に悩み、不安を抱えながら。

正直なところ、しんどい職業ではある。
多くの人が日々の業務をこなしてくうちに、業界への理解を深めてだんだんと心が冷めていってしまう。

だけど。
自分の中の情熱を守りながら、一生この職業をやっていくんだという覚悟を持てば。

ある程度何かを諦めれば。
例えば充分な収入とか、アフターファイブを楽しむ生活とか。

そしてものづくりを楽しみ夢を持ち続けられれば。

こんなに楽しい職業はない。
一生を捧げるに惜しくはない職業だと思う。

使う人の生活の道具として、とても身近で暮らしに密接な道具を、設計から製作まで全部自分でできる。
お客さんに会って要望を聞いて、自分で届けられる。
数多の選択肢、尽きないデザインの可能性、もちろん実現するための技術の追求。
そして、やりようによっては十分な収益もあり得る。

こんなものづくりは他にはないのではないか。


若者たちには、覚悟を決めてこちら側に来て、そして共に切磋琢磨するものづくりの仲間に加わって欲しいと思う。





2017年8月19日土曜日

お盆明け

お盆休みも明けて。

今年は5日間のお休みを。

連休を取れるたびに思うけど、ほんの数年前、独立から何年間はほとんど休めなかったなとしみじみ。
ゆっくり家族と休めて、遊べることが嬉しい。

人数が増えたから、まともになってきたという感じ。



さて、仕事の薄い夏場とは言っても、取引先からの依頼はあって。











受付カウンター。
まだ2年目、3年目のメンバーたちで、問題もなく。

小ぶりの方だし、今後はまだまだ大きくて複雑で難しいカウンターもやるだろう。

どんどん出来るようになっていくメンバー達を見ると心から嬉しく思う。




2017年8月4日金曜日

お盆休み

8月11日(金)から15日(火)まで夏季休業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。




さて、先日。

毎年のこととは言え、夏は受注が落ち込む。
在庫の製作や工場の備品の製作、レイアウト変更や片付けなどやることはいっぱいあるのだけど。

今のうちに、と思い立って再び平日に工場を閉鎖して石狩、札幌、栗山、岩見沢と見学ツアーに。
インターンシップの学生もいれて8名、まだ車一台で出かけられるとレンタカーを借りて小さな修学旅行に。

規模の大きいソファ工場の見学と一人でやっている仲間の工房。
札幌の取引先のキッチンメーカーのショールーム。
椅子に特色を持った特注メーカー。
そして最後に、夫婦二人の仲間の工房。

初めて伺ったメーカー2社。
数日前にアポを取ったとはいえ、突然大勢で見学に押しかけたのにとても暖かく迎えていただいた。
窓口となって案内していただいた方はもちろん、工場で作業している方まで暖かく。

一般的に、案内してくれる方は普段からフロントに立つ人なのでそれなりに愛想も良いことが多いのだが、工場の人が無愛想で挨拶をしてくれなかったり、死んだ目をしていたりという工場は、意外と多いもの。

それが、フロントの方の親身な人がらが感じられて、そして工場の方々も暖かい雰囲気で迎えてくれる工場は、もうそれだけで素敵に感じてしまう。
会話を交わしてもいないのに、車に乗り込んだら工場の出口まで来て見送っていただいたり。
そんなところにも感動をして、だからうちの工場に誰かが来た時は暖かく迎えたいと思う。


仲間の工房も。
楽ではないだろうけど、それでも笑顔でユーモアがあって、そして実際に作っているものがとても綺麗に仕上がっていて。
本人の見た目とは裏腹に、優しく丁寧に仕上げられた椅子。
出荷前の製品を見て、触って。
間違いなく作り手の心意気、ものづくりへの愛情を感じる。

もう一つの、夫婦の工房。
久しぶりに立ち寄った工房は、外壁から屋根までしっかりと補修がされていて。
それなりの経費がかかったことは間違いなく。仕事のために車も替えて。
そして展示のために当初の住居を撤去して工事中。

夫婦二人でやれる業務を想像すると、もう過剰投資というくらいつぎ込んでいると思う。
もう泣けるくらいの情熱。

工房の近くの居酒屋を予約もしてくれて、楽しく食事もできて。

同業の仲間は、圧倒的に母校の同窓が多い。
彼らの頑張りは僕にとって大きな刺激で、原動力にもなっている。


このような全社をあげての研修も、一台の車に乗り切れる今くらいの規模までが限界かもしれない。