http://gauzycalm.com/showroom/showroom.html
2019年2月25日月曜日
2018年11月12日月曜日
「IFFT/Interior Lifestyle Living 2018 」 出展
11月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催の「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展します。
(IFFTは東京国際家具見本市の略)
gauzy calm worksはブルーカラーをシンボルとした旭川家具エリア内に出展しています。
経済的にも非常に敷居の高い、業界の国内最大規模の展示会に3年連続での出展となり、私たちのものづくりをアピールします。
ぜひお越しください。
(商談を目的とした商業見本市のため、一般の方及び18歳未満の方のご入場はご遠慮いただきます。また、入場の際に名刺が必要です)
(商談を目的とした商業見本市のため、一般の方及び18歳未満の方のご入場はご遠慮いただきます。また、入場の際に名刺が必要です)
共にものづくりをするメンバーも募集しています。
常設の旭川デザインセンター、もうすぐオープンの直営路面ショールーム、そして国際家具見本市への定期出展と自分たちのものづくりを発表する大きなツールを活用しています。
これだけのコストを掛けて自己表現の場を確保している小さなメーカーは全国に決して多くはありません。日々の仕事は大変ですが、自分の意向が反映するものづくりと自己表現を体験できる職場は、魅力のある職場だと思います。
これだけのコストを掛けて自己表現の場を確保している小さなメーカーは全国に決して多くはありません。日々の仕事は大変ですが、自分の意向が反映するものづくりと自己表現を体験できる職場は、魅力のある職場だと思います。
2018年11月10日土曜日
技能五輪 沖縄大会
「技能五輪全国大会 山口智大 2連覇!!」
先日沖縄で開催された技能五輪全国大会 家具職種は、来年春にgauzy calm worksに入社予定の山口智大くん(ものつくり大学)が優勝し、大会初の2連覇を達成しました。
来年8月にロシアで開催の国際大会に日本代表として出場予定です。
そして山口くんがメンバーに入れば、gauzy calm worksには技能五輪の日本一が3名、金メダルはなんと4個にもなります。
そして山口くんは、実は一昨年の山形大会にも出場していてgauzy calm worksの安藤くんと競り合い、銀賞を獲得していました。
若年者ものづくり競技大会でも銀を取っていて、彼はいわばスーパールーキーです。
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競技視察は大会初日の夕方から。
会場について真っ先に山口くんを見つけたが、その動きと表情は別格。
会場について真っ先に山口くんを見つけたが、その動きと表情は別格。
「おお、コイツ、ヤバいな。カッケェ」
がとっさに出た感想。
その作業態度から、どれだけ技能五輪に本気で取り組んできたかを感じることができる。
会場で彼を見た人たちの多くに、「ものつくり大の山口」は記憶に残ったのではないか。
それほどに彼のプレースタイルは輝き、緊張感を放っていた。
課題は相当に難しくて手数が多く、課題公表から懸念していた通りに多くの選手が標準時間はもとより、打ち切り時間にも間に合わない過酷さだったが、山口くんと旭川から出場の有力選手たちは見事に時間内に完成させていた。
結果発表はこちらも緊張、電光掲示板を狙って撮影する手が震える。
上位間違いなしと確信しつつも、採点のある競技で一番を取れるかどうかはいつだって微妙なもの。
だから、金賞で山口くんの名前を見たときはやはり感動、涙が出る。
大したものだ、よくやった。
会場には彼のご両親も来ていて。
五輪の練習が始まると、夜中の2時頃まで帰ってこないそう。
あの迫力ある作業風景は、やはり相当な気合いで取り組んできた表れだった。
30名を超える選手が出場したが、それほど努力して納得のいく製作と勝利を渇望した者はいないのではないか。
五輪の練習が始まると、夜中の2時頃まで帰ってこないそう。
あの迫力ある作業風景は、やはり相当な気合いで取り組んできた表れだった。
30名を超える選手が出場したが、それほど努力して納得のいく製作と勝利を渇望した者はいないのではないか。
競技中は怖いくらいの顔つきが、競技が終わるとふっと人懐こい笑顔になるところからは、素敵な良い人柄を感じさせる。
木工の世界は小さな会社が多く、狭い社会の中で自分は腕がいいと思っていると人格を歪めてしまいがち。彼はきっとそんなこともなく、今後も自分との勝負には厳しくとも周りに心配りのできる職人になると信じられる。
最高の人材を獲得できたという幸運と、この業界の宝を大事にしないといけないという思いが混ざる。
さて、前年優勝者が翌年出場は初で、そして2連覇も初めてのこと。
そもそも注目もされていたし、多くの指導者たちが記録に残したと思う。
そもそも注目もされていたし、多くの指導者たちが記録に残したと思う。
このことは技能五輪のレベルが一気に上がることになるかもしれないと思う。
あの表情であの動きで競技をしないと勝てないのであれば、それを上回るしかないのだから。
あの表情であの動きで競技をしないと勝てないのであれば、それを上回るしかないのだから。
そして、今大会には旭川からなんと7名もの選手を家具職種に送り込んだが、7名全員が敢闘賞以上に入賞するという驚愕の結果。
これは、完全に指導者の力だ。
ものつくり大学からも多くの入賞者を出したが、大げさに言ってしまえば、技能五輪で勝ちたければどちらかの学校へ行け、と言えるのかもしれない。
ものつくり大学からも多くの入賞者を出したが、大げさに言ってしまえば、技能五輪で勝ちたければどちらかの学校へ行け、と言えるのかもしれない。
さて、次は世界大会。当然選手は競技に向けて備えて行く。
送り出す所属企業として、gauzy calm worksも強い覚悟が必要になる。
各所に補助や援助をお願いしていくが、莫大な費用などがかかる。
一昨年安藤くんを山形の全国大会に出すときも相当な覚悟をしたが、今度はロシア。
しかし、会社としてちゃんと順を追って挑戦させてくれているよう。
万全の体制を整えて選手を送り出すことが、gauzy calm worksを次の高みに導くことになると信じて、一丸となって取り組んでいきたい。
2018年10月11日木曜日
2018年10月1日月曜日
機械設置
購入した機械の設置、工場のレイアウト変更なども完了して。
スライドソーは台湾製。
旭川の機械屋さんに入れてもらって。
優しい見積もりに感謝。
スライドソーは台湾製。
旭川の機械屋さんに入れてもらって。
優しい見積もりに感謝。
オプションでデジタルゲージ付きに。
移動は手動だが、コンマ1ミリまで明確に表示されるなんて。
ストップが少し遅い気がするので、インバーターをつけて。
軸傾斜の昇降盤も同時に購入。
こちらもメーカーは違うけど台湾製。
見積もり出してもらった国産の中古と大して変わらない金額で購入。
モーター音が静かで嬉しいが、この機械はちょこちょこ気に入らない箇所も。
レイアウトも変わり、照明も2灯増やして快適な工場に。
工場のメンバーたちも、整理整頓、清掃に情熱を燃やしていて。
確かな製造実態を積み重ねている実感。
2018年9月12日水曜日
最近
北海道で早朝に地震災害があり、旭川では震度4程度で気がつかなかった人もチラホラいる中、まさかの停電が。
丸一日、自宅も工場も停電。
電気の無いまま夜を迎えて、、、。
しかし、工場でも自宅でもすぐそばでは通電している地域もあって。
納期にも追われていて、工場も全く無傷なのにただ電気がこないもどかしさ、、、。
ただ、その翌日の朝には無事に通電し、工場も再開できた。
少し前に発注していた機械が、機械屋さんに入荷。
スライドソーと、画像は無いけど軸傾斜の昇降盤。台湾製の新車。そして機械屋さんで見つけて衝動買いした消音器付きの簡易集塵機。
穴を埋めるという行為で数十万、堪える。
この後、ペンキ塗り。
そして機械の入荷、レイアウト、配線。
レイアウト変更に伴う備品の製作。
そして建設中のショールームの外壁、木塀の製作。
展示用のキッチン、アイランドシンクの製作。
それから他の展示品の製作。
という具合に、直ちに売り上げにならない作業がどっさり。
メーカーをやって長く勝負していくには、設備投資は当然。
その上、直販もしようということは生産設備ではなく売るための事にも投資を積み重ねないといけない。
自分たちの理想のものづくりの現場を築いていく、果てしない日々。
丸一日、自宅も工場も停電。
電気の無いまま夜を迎えて、、、。
しかし、工場でも自宅でもすぐそばでは通電している地域もあって。
納期にも追われていて、工場も全く無傷なのにただ電気がこないもどかしさ、、、。
ただ、その翌日の朝には無事に通電し、工場も再開できた。
少し前に発注していた機械が、機械屋さんに入荷。
スライドソーと、画像は無いけど軸傾斜の昇降盤。台湾製の新車。そして機械屋さんで見つけて衝動買いした消音器付きの簡易集塵機。
そして、機械を買えば当然、工場のレイアウト変更。
工場には、昔大家さんが事業をしていた時の機械を半埋没させていた大きな穴が空いていて。
そしてその上に木組、鉄板で蓋をしていたのだが、なんとなく鉄板を上げてみると中の木は腐ってカビて、陥没寸前な雰囲気。
リフトで載ったら墜落しそうな予感のため、急遽穴を埋める工事を発注。
大家さんは費用負担する気が無いらしく、、、。
穴を埋めるという行為で数十万、堪える。
この後、ペンキ塗り。
そして機械の入荷、レイアウト、配線。
レイアウト変更に伴う備品の製作。
そして建設中のショールームの外壁、木塀の製作。
展示用のキッチン、アイランドシンクの製作。
それから他の展示品の製作。
という具合に、直ちに売り上げにならない作業がどっさり。
メーカーをやって長く勝負していくには、設備投資は当然。
その上、直販もしようということは生産設備ではなく売るための事にも投資を積み重ねないといけない。
自分たちの理想のものづくりの現場を築いていく、果てしない日々。
2018年8月27日月曜日
夏も終わろうと
ブログの更新をこまめにと思いながらも、いつの間にか日々は過ぎていて。
通常は閑散期のこの時期も、ホテル案件の製作を任せていただいたりで忙しく。
ショールームは床を張ったり建具を作ったり、この負担も相当なもので。
通常は閑散期のこの時期も、ホテル案件の製作を任せていただいたりで忙しく。
ショールームは床を張ったり建具を作ったり、この負担も相当なもので。
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