2014年5月15日木曜日

慣れ

もはや慣れてきた物件もの。


手際も良くなって。
なんだかんだ、やっぱり一発限りの特注は時間が掛かるもの。
二回目、三回目になると全然スピードが違う。

作業時間が正確に読めるようになるから、納期のプレッシャーも感じにくい。





リンクルエッジで。扉の引き手。

これも図面は簡単に書けるけど、製作は一筋縄ではいかないもの。
それもジグを工夫してしっかり作っておけば、どうってこともなく。


さて、6月の産地展に向けて。
新作間に合うかな。

2014年5月7日水曜日

休暇


ゴールデンウィークは、休むと覚悟を決めて三日間休みを取った。



市内の公園。
近場にこんなにいい公園が。

旭川って、本当にいいな。





公園行って。
小樽水族館行って、札幌行って。


冬の間、全然家族で遊びに行けなかった分を取り戻したくて。




旭川に、お店を出したいな。
住宅と一緒がいいのかな。
一階がお店で二階に住むとか、広い庭の家で、庭にお店を建てるとか。

近いうちに実現させたい。


2014年5月1日木曜日

茅ヶ崎へ納品に

茅ヶ崎に納品に。

2月の茅ヶ崎凱旋展の時にご注文頂いた。




チェリーで作ったH-SOFA、黒革で。








新規デザインのセンターテーブル。
Dal Cuoreのシリーズとして。



今回は3泊4日、納品3件。全日晴れ。
独立して4年以上、納品の日が雨だった事がほとんどないのは、ただの幸運なのか。
異常な確率だと思う。

家具の製作を依頼して頂いた事、そしてその納品でまた帰省出来る事が嬉しい。



今回はプロの方々との出会いも数多くあった。
どなたも人柄が朗らかで、ゆっくりとお話を聞かせて頂いた。
とても刺激的で、心が熱くなるもの。なんだかわくわくしてしまう。








ところで。
お前の趣味は何だ、と言われるが。

一番楽しいのは、やはり家具だと思う。
出来る事ならばずっと家具作りをしていたいし、家具やインテリアの雑誌を読むのも大好きだ。家具屋を見に行くのも、作り手と話をするのも。

次は、読書。
出張は移動時間を読書に当てられるから、まとまった時間読書出来るので本当に楽しみ。
今回はビジネス書2冊、小説の文庫本2冊半、雑誌1冊を読めた。
もともと荷物が多くなる僕だけど、本がまた重くて重くて。

それでも読んでない雑誌や本が溜まっていく。

2014年4月21日月曜日

CHAIR仕上げ























Dal Cuore CHAIRの仕上げとオイル塗装。

南京鉋が実戦配備なんて。
組み立て前に機械で加工すれば早いが、そうすると組み立てが大変に。
だから組み立て後に削るのだ。

鉋で形を作って、ペーパーで仕上げて塗装して。
とにかく手間が多い。



2014年4月16日水曜日

ONE DAY

Dal Cuore CHAIR の製作中。

工場長の原くんと日下くん。























2014年4月12日土曜日

Dal Cuore 製作中

ダルクオーレのダイニングセットを製作中。







まずはテーブルを。
チェアは製作中。

特にチェアは、製作が困難だから。

チェリーの無垢材を贅沢に使うDal Cuore。感謝して製作を楽しみたい。

2014年4月8日火曜日

一区切り

3月31日で半月間出店していた札幌ステラプレイスのチャレンジショップが終了した。

ご来場の皆さま、本当にありがとございました。
また、関係者の皆様に本当に感謝しています。

素晴らしい条件でお招き頂きながらも、大きな成果でお応え出来なかった我々に暖かい言葉を頂いたステラ関係者の皆さまや、取りまとめて頂いたメトロクス札幌さんにもとても感謝しています。







そしてお店の手伝いをしてくれた小西さんにも感謝を。
彼は僕と同じ旭川高等技術専門学院を卒業したばかりで、春から千歳の実家の木材屋さんに。
そこで新たにショップを開店予定で、GCWの製品も扱ってもらおうかと調整中。

その準備や旭川からの引っ越しで忙しいところを、快く引き受けて頂いた。


そしてスタッフの日下。
16日間連続で、ステラのオープンからクローズまで店頭に。
もちろんその他に搬入、搬出も。
よく身体を壊さずに頑張ってくれたと心から感謝を。

入社一年で、家具の製作から北海道一番の商業施設で販売もできるなんて羨ましいくらいだが。僕の抑圧された最初の3年間とは対照的。

しかし工場に戻って来てから僕のストレスが張り切れそうになるのは困ったものだ。



期間中は友人、知人の皆さんも本当に多く激励に来てくれた。小西さんのご友人も沢山かけつけてくれて。
バックヤードはいつも差し入れで一杯で、休憩に食べるのが大きな楽しみで。


茅ヶ崎の展示会と比べて、はっきり言うと全く売れなかったけど。
でも沢山の出会いと再会があって、やっぱり、こういうのっていいなって。
この仕事は、木材でものを作る楽しさの他に、自分で設計もできて直接お客さんに自分の仕事の説明もできて、お店を持って自己表現もできて、沢山の出会いの場にもなって。

最高の職業だと思う。


もう自分のお店を持ちたいという気持ちがどんどん大きくなって。
自宅と工場に、ショップの家賃まで賄えるのかと心配になったりもするけど。
じゃあ自宅とお店が一緒の物件でも購入して改装しようとか。でも資金が無いし、銀行が貸してくれるかなと考えてみたり。

何かいいお話があればぜひ声を掛けて下さい。






それにしても。
年が明けてからあっという間で。

正月休み開けてからずっと、厳しいプレッシャーを感じながら、毎晩遅くまで。

茅ヶ崎の展示会準備とBacanaと統合による様々な手続きに新規取引先の開発、コンセプトブックの制作などしてたらもう展示会で。
まさかの大雪もあった茅ヶ崎凱旋展は大成功に終わったが、旭川に帰ってからは忙しさがぎゅっと濃縮されて。
取引をお願いした業者さんからの仕事が有り難い事に分厚いボリュームで、もう全力疾走しながら、勤め時代のセンムにまでヘルプに来てもらって。
そうしていたらもうステラ出店。
ウィークリーマンションに入居、展示会搬入から僕は毎週末札幌通い。
ステラ終了後はお待たせしている製作に入っていって。

年明けから日付が変わる前に帰った日が何日あったか、、、。



そんな中、やっと、家族みんなで出かけることが出来た。


茅ヶ崎はもう桜だっていうのに、旭川は吹雪。

でも双子の娘たちは大はしゃぎで、みんなニコニコと。
娘たちも、もう来年で小学生だなんて。


ほっと一息ついて、また全力で走ろう。