外国の雑誌を定期購読してみた。
料金を支払ってから、4カ月も待ってようやく初号が到着。
遅えーよと思っていたら、ほんの数日後にもう一冊。うーん、‘定期‘なんだけどなぁ。
しかし、わかっていたけど字が読めない。写真は何枚か目を引く面白いものがあるけど、もしかしたら国内の他の雑誌の定期のほうが、費用と情報が良いかもと思ってみたり。
ところで、まだ読み終わってない雑誌がこれで3冊、ビジネス書も3冊。
ゆっくり読書の時間も欲しいな。
2011年1月25日火曜日
2011年1月24日月曜日
雪と
今シーズンは雪少ないと思っていたら、年越えてからそれまでを取り返すかのような雪の毎日。
雪かきと、暖房のための薪の確保とストーブの火の番が余計な仕事。
でもなんだかそれも楽しいもの。雪国の特権だし。
さて、日曜日には、うちのこども達がお世話になってる保育園のパパ仲間でワークショップ。
スプーンの製作。
やはり2時間では終わらなかったけど、なんとか形になった。
苦労して、のこで切って、彫刻刀や小刀で削る。
そしてサンドペーパーで滑らかに。
最後に塗装。口に入るものだから、オリーブオイルで保護。
オイルを塗ると、しっとりとして濡れ色になり、木の美しさが引き立つもの。
それまでの苦労が一気に報われるように感じるほど、この塗装は快感。
小さな彫刻だし、実用できるし。
楽しかったと満足してくれたことが、僕のシアワセ。
木の美しさ偉大さ、そしてものづくりの楽しさ。
そんなことを沢山の人たちに伝えたい。
雪かきと、暖房のための薪の確保とストーブの火の番が余計な仕事。
でもなんだかそれも楽しいもの。雪国の特権だし。
さて、日曜日には、うちのこども達がお世話になってる保育園のパパ仲間でワークショップ。
スプーンの製作。
やはり2時間では終わらなかったけど、なんとか形になった。
苦労して、のこで切って、彫刻刀や小刀で削る。
そしてサンドペーパーで滑らかに。
最後に塗装。口に入るものだから、オリーブオイルで保護。
オイルを塗ると、しっとりとして濡れ色になり、木の美しさが引き立つもの。
それまでの苦労が一気に報われるように感じるほど、この塗装は快感。
小さな彫刻だし、実用できるし。
楽しかったと満足してくれたことが、僕のシアワセ。
木の美しさ偉大さ、そしてものづくりの楽しさ。
そんなことを沢山の人たちに伝えたい。
2011年1月22日土曜日
札幌へ打ち合わせ
朝から札幌へ。
雪道の高速道路での移動は、軽く命がけ感がある。特に帰りの夜道。よく前が見えなくて、車線も曖昧、でもSFみたいで面白いとも言える。
さて、午前中は以前納めたチェストの手直し。
箱本体が少し反って前板とこすってしまう症状。
湿度変化で木材はどうしても動いてしまうもの。活きのいい素材と言えるのか。
削って調整。
迷惑をかけてしまったけれど、復活に喜んでくれた。
ありがとうございます。
そして午後は、声をかけてくれたデザイナーさんと打ち合わせ。
ワイイマジンの吉本亜矢さん。
ご自身でデザインした椅子の製作の依頼を頂いた。
自分でスケールモデルを作って検討する本格派。
一緒にものづくりを楽しめそうでワクワクする。
納期にゆとりをもって、お互い負担を少なく、じっくり良いものにしようと話した。
「仕事自体が報酬」。
楽しくいいものづくり。
なんだかいい1年になりそうな予感がする!
雪道の高速道路での移動は、軽く命がけ感がある。特に帰りの夜道。よく前が見えなくて、車線も曖昧、でもSFみたいで面白いとも言える。
さて、午前中は以前納めたチェストの手直し。
箱本体が少し反って前板とこすってしまう症状。
湿度変化で木材はどうしても動いてしまうもの。活きのいい素材と言えるのか。
削って調整。
迷惑をかけてしまったけれど、復活に喜んでくれた。
ありがとうございます。
そして午後は、声をかけてくれたデザイナーさんと打ち合わせ。
ワイイマジンの吉本亜矢さん。
ご自身でデザインした椅子の製作の依頼を頂いた。
自分でスケールモデルを作って検討する本格派。
一緒にものづくりを楽しめそうでワクワクする。
納期にゆとりをもって、お互い負担を少なく、じっくり良いものにしようと話した。
「仕事自体が報酬」。
楽しくいいものづくり。
なんだかいい1年になりそうな予感がする!
2011年1月21日金曜日
大物経営者と対談
日本メディカルプロダクツ株式会社の山本会長との対談が実現した。
実は工場の向かいの豪邸が山本会長のご自宅。
昨年の初春、旭川商工会議所であった創業塾でお世話になった、税理士の小城先生が企画してくださった。
小城先生は僕らの事を気にかけてくれていて、何かの会合で山本会長と同席した時に僕らの事を話題にしてくれたのだそう。じゃ一度会ってみたいなということになったそうで、今回の対談が実現した。
山本会長には、もう数年前に旭川市の企画であった木工関連の創業塾の講師として話を聞かせてもらったことがあった。
さて、今回はメディカルの本社で。少し緊張しながらも楽しく話をさせてもらった。
自身の体験談や色々なアドバイスを頂いた。
なによりすごいエネルギーを感じた。
なんだかとてもやる気にさせてもらった。
こんな風にすごい方々に気にかけてもらい、応援してもらい、なんて有難いことかと思う。
やはり、がんばって期待にこたえたい。
さあ、行動、年をとってしまう前に!!
実は工場の向かいの豪邸が山本会長のご自宅。
昨年の初春、旭川商工会議所であった創業塾でお世話になった、税理士の小城先生が企画してくださった。
小城先生は僕らの事を気にかけてくれていて、何かの会合で山本会長と同席した時に僕らの事を話題にしてくれたのだそう。じゃ一度会ってみたいなということになったそうで、今回の対談が実現した。
山本会長には、もう数年前に旭川市の企画であった木工関連の創業塾の講師として話を聞かせてもらったことがあった。
さて、今回はメディカルの本社で。少し緊張しながらも楽しく話をさせてもらった。
自身の体験談や色々なアドバイスを頂いた。
なによりすごいエネルギーを感じた。
なんだかとてもやる気にさせてもらった。
こんな風にすごい方々に気にかけてもらい、応援してもらい、なんて有難いことかと思う。
やはり、がんばって期待にこたえたい。
さあ、行動、年をとってしまう前に!!
2011年1月20日木曜日
木地屋さん
IFDAの打ち合わせで木地のかみむらさんへ。
悩んでいた加工がいくつかあったのに、解決策をどんどん出してくれる。
「精度出るの?」
って聞いたら、シレっと
「出さんにゃならんよなー」
って。
うーん、頼もしい、カッコいい!!
そしてとても勉強になる。
おかげさまで不安が薄れた。
旭川って、木工の層が厚いなとつくづく思う。
悩んでいた加工がいくつかあったのに、解決策をどんどん出してくれる。
「精度出るの?」
って聞いたら、シレっと
「出さんにゃならんよなー」
って。
うーん、頼もしい、カッコいい!!
そしてとても勉強になる。
おかげさまで不安が薄れた。
旭川って、木工の層が厚いなとつくづく思う。
2011年1月19日水曜日
試作依頼
都内にも数店舗を持つ、高級インテリアショップの新作の試作の依頼を受けた。
僕もとても好きなショップで、普段からカッコイイなと思っていた会社だから、光栄なことだ。
技術者としては、こうやって他の会社の仕事をすることは自分の腕を鍛えることになるので歓迎だ。しかもデザイン的に挑戦しているものだと一層面白い。デザイナーの発想などにも触れることができるので、大いに勉強になる。
信じて任せてもらえるのだから、それに応える、むしろそれ以上を目指してしっかりと作らなければと気が引き締まる。
僕もとても好きなショップで、普段からカッコイイなと思っていた会社だから、光栄なことだ。
技術者としては、こうやって他の会社の仕事をすることは自分の腕を鍛えることになるので歓迎だ。しかもデザイン的に挑戦しているものだと一層面白い。デザイナーの発想などにも触れることができるので、大いに勉強になる。
信じて任せてもらえるのだから、それに応える、むしろそれ以上を目指してしっかりと作らなければと気が引き締まる。
2011年1月17日月曜日
ようやく
椅子の塗装。
オイル塗って乾燥中。
座。
オイルを拭き取ったウエスは、自然発火の危険が!だから薄く広げておく。
明日のストーブの焚きつけに使うのだ。
ところで、昨日は。
木工教室でカトラリー製作講座を。
女性2名と、母子の計4名で。ナイフじゃ簡単すぎるのでスプーンの製作。
地元の一般の人と、ものを作りながら交流できるなんて、幸せなことだ。
僕自身もとても楽しい時間だった。
しかし心残りなことも。
2時間程度を予定していたのだが、3時間余りもの長時間になってしまった。しかも完成までいけなかった。
それ以上は疲れも出てきてケガの危険もある。仕方なしに、残りは自宅に持ち帰ってもらうことになったのだ。
完成することができなくて、きっと本人たちも残念だったと思うが、完成に喜ぶお客さんの顔を見ることができなくて僕も残念である。
単にそのモノが欲しい人たちではないから、僕が作っても意味はないし。簡単でもきっと満足できないとも思う。
複数回の講座にした方がいいのかな?と検討中。
オイル塗って乾燥中。
座。
オイルを拭き取ったウエスは、自然発火の危険が!だから薄く広げておく。
明日のストーブの焚きつけに使うのだ。
ところで、昨日は。
木工教室でカトラリー製作講座を。
女性2名と、母子の計4名で。ナイフじゃ簡単すぎるのでスプーンの製作。
地元の一般の人と、ものを作りながら交流できるなんて、幸せなことだ。
僕自身もとても楽しい時間だった。
しかし心残りなことも。
2時間程度を予定していたのだが、3時間余りもの長時間になってしまった。しかも完成までいけなかった。
それ以上は疲れも出てきてケガの危険もある。仕方なしに、残りは自宅に持ち帰ってもらうことになったのだ。
完成することができなくて、きっと本人たちも残念だったと思うが、完成に喜ぶお客さんの顔を見ることができなくて僕も残念である。
単にそのモノが欲しい人たちではないから、僕が作っても意味はないし。簡単でもきっと満足できないとも思う。
複数回の講座にした方がいいのかな?と検討中。
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